効果:
*有機汚染物の分解を促進し、BOD、CODを低下させ、水質を浄化する;
*浄化槽の処理能力をアップし、汚泥の発生を抑制し、ランニングコストを削減する;
*悪臭を除去し、病原菌の増殖を抑制する;
*生ごみの再生利用などリサイクルの世界を作りあげる。

使用方法:
一、汚水処理:各現場の汚水成分や濃度、流量などの条件が千差万別なので、EMの使用は、現場条件に適う最適方法を探すのが原則である。ご参考までに、以下は基本原則を述べる。
1EM活性液の製作:目的は:污水でEM-1号を培養し活性化させて、汚水に馴染ませる;②EM-1号の使用量を節約し、使用効果をアップする。活性液の製作方法(参考):污水10%、EM-11%、糖蜜1%。25℃以上の環境温度で一週間程度培养する。pH4.0以下、污水 の悪臭が無くなって甘酸っぱい匂いがすれば成功する。
2、活性液の投入(浄化槽施設):污水量の1/1000~1/2000ぐらいの比率で投入する。 汚水にEMの滞留時間を長くするように、なるべくシステムの最初段階に投入ポイントを設置したほうが良い。投入タイミングは污水 流入量によって、出来るだけ平均的に設置する。また、每日処理水を5% ぐらい最初段階へ回送して、システムの中で循環させると、処理効果がさらにアップする。
3、河川・湖沼の水質浄化:活性液を直接水面 に散布する。散布量はムーあたり約200~400L。 川底に汚泥が多い場合、河川を浚渫するときEM活性液を直接汚泥に注入する。また、EM菌の「定住する」条件を作るために、EM液 を入れた汚泥を干してからEM土団子を作って、1個/M程度で河川に投入したり、レンガをEM液 に浸してEMを吸い込ませてから水に投入する。
二、 生ごみ処理:
  残飯など厨房の生ごみは、腐敗する前に适量の(约
10%ぐらい)EMボカシを入れて、容器で嫌気発酵すると、有機肥料となる。家庭 ではバケツなどの容器で簡単に作業できる。専用設備で粉砕や乾燥などの工程を経ると、有機肥料商品を製造することが出来る。注意点:発酵段階では液体 が生じてくる。これが発酵に影響して失敗する可能性があるので、即時に排出させたほうがいい。
  ごみの埋立地などは、
EM活性液を散布してよい。悪臭の軽減、ハエの抑制などの効果がある。都市内のゴミ転送ステーションもEM活性液 を散布すると同様な効果がある。

    爱睦乐环保生物技术(南京)有限公司の「EMRO-No.1微生物環境改良剤」は上海市環境保全局の微生物菌剤安全性評定に通過した。(沪环保自[2001]507号文 )

 

 

 応用実例
シディック革工場における排水と汚泥のEMによるバイオレメディエーション」

 新商品測定報告
 EM Engine Oil Additive Test Report  
 
EM Odor Eliminator Test Report